フラボノイド( ビタミンP)


フラボノイドは植物の色素を構成しています。

フラボノール、フラボン、カテキン、フラバノン、アントシアニン、

イソフラボン、カルコンなどの総称がフラボノイドです。

どれも抗酸化作用があり、ガン予防効果、動脈硬化や心臓病などの

生活習慣病を防いだり、抗菌・抗ウィルス作用があります。

フラボノイドが含まれている食品を挙げます。

フラボノールはタマネギ、ほうれん草、パセリ、りんごなどに。

フラボンはみかんやオレンジなどの柑橘類、ぶどう、豆類などに。

カテキンは茶カテキンでおなじみの緑茶に豊富に含まれているほか、

りんごやチェリー、ナシなどにも含まれています。

フラバンはグレープフルーツ、オレンジ、レモンなどの柑橘類に。

アントシアニンは大豆や納豆、豆腐などの大豆製品のほか

ピーナッツにも含まれています。

カルコンはアシタバに。

そばに多く含まれているルチンや

みかんに含まれているヘスペリジンもフラボノイドの仲間です。



サプリメントのポリフェノール


ポリフェノールは赤ワインやカカオ豆にふくまれている抗酸化物質で

悪玉コレステロールの酸化を抑制します。

そのため、動脈硬化や心臓病を防ぐ働きがあります。

チョコレートやココアは動脈硬化を抑えるほかに

抗ガン作用や胃潰瘍を防ぐ働きもあることがわかっています。


冷え性・慢性頭痛の人には


ナイアシンはビタミンB2と同じように酸化還元反応を促す補酵素として

体内のエネルギー効率を促進させる働きをしています。

二日酔いの原因になるアセトアルデヒドを分解する働きがあり、

血行をよくする働きもあります。

血行がよくなれば冷え性・慢性頭痛を解消させます。



花粉症の人にはビタミンB6


花粉症の方にはビタミンB6をサプリメントでとることをおすすめします。

ビタミンB6には免疫反応を正常に保つ働きがあることがわかってきています。

アレルギー症状を抑える効果があるのです。

肉をよく食べる人、

肌荒れが気になる人、

お酒を良く飲む人、

これらの人もビタミンB6サプリメントをとることをおすすめします。


サプリメント ダイエットを


ダイエットをしている方々には高いお金を払って、

ダイエット器具を買ったり、何万円もするダイエット食品を購入する

人がいらっしゃいます。続けられない運動もついつい始めてしまいます。

ダイエットは毎日の食生活をバランスよくすれば

体がきちんと反応してくれます。

基本的には摂取するカロリーを減らして、

体内で消費するカロリーをふやせばやせられることになります。

しかし、皆さんが行なっている実際のダイエットは

摂取カロリーを減らすことだけを考えているのです。

それでいて、脂質エネルギー比率が高いから

エネルギーの代謝が悪くて思っているほどやせられないのです。

エネルギーの代謝を促進するにはビタミンB群が必要です。

特に脂肪がエネルギーに変わるためにはビタミンB2が不可欠なのです。

そして、ビタミンB2は野菜ではなく、レバーやチーズ、牛乳などの

動物性食品に多くふくまれているのです。

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